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キズ、事故の申告

バンパーを擦ったから修理に5万円掛かったとか、その程度なら申告をせずとも、プロが厳しい目でチェックをしていくと分かりますし、あえて言わないでおいても良いでしょう。ただし、やってはいけないことは、車の根幹に関わる部分に損傷が出て修理したにも関わらず、申告しなかった場合は、後で痛いしっぺ返しが待っています。

例えば、電柱に車を衝突させハンドルが歪んだ。その他にも接触事故を起こし、足回りを損傷したにも関わらず黙っておくことは、自動車販売規約(規定)に違反し後日、厳しい違約金を支払わないといけないかもしれません。

では、具体的に事故車とは何を基準に事故車と言うのか?ココが気になりますよね。日本中古自動車販売協会連合会によれば、事故車の定義はこうなっています。フレーム、クロスメンバー、インサイドパネル 、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロア、トランクフロア、ラジエータコアサポートのいずれかに損傷が発生し修繕した場合、事故車と認定されます。



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