車検を通す方法には、車の所有者が自分で整備し、陸運局に持ち込み車検を通すユーザー車検や、陸運局の認証、また指定を得た整備工場で整備を行い車検を通す方法、そして車検代行業者に依頼する方法があります。
どれも車検は通ります。車検の整備基準値を超えていれば。しかし問題なのは、中古車販売店が国の認可を受けていない整備工場で車を整備させたにも関わらず、中古車販売店がその車を購入する人に整備代を請求することは禁止されています。
こういった行為は禁止されていますが、未だに無認可の整備工場で整備させ(本当に整備してるか疑問)、購入者に整備代金を負担させる悪徳中古販売業者がいるのが実情です。そこで陸運局の認可を受けた工場で車検を受けたか、そうでないかを探る方法があるので紹介しておきます。
まず、認証、指定を受けた整備工場とユーザー車検は車検に通過すれば、車検証とステッカーがもらえます。陸運局の認証、指定を受けた整備工場が貼り付けるステッカーの裏面をみると陸運局からもらっている整備工場の承認番号、指定番号が記載され整備工場の会社名も記載されています。(ユーザー車検のステッカーとの違い)
しかし、無認可の整備工場で車検を通してもステッカーは発行されません。なぜなら無認可だからです。ココが整備料金の過請求を見抜くポイントです。そして、そんないい加減な中古車販売会社から車を購入しないように十分しましょう。中古車販売会社を回るときは、整備工場が陸運局から認証、または指定されているかそれとなく確認しておきましょう。

中古車業界裏話
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車は見た目より中身
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車検整備で過請求